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原稿に集中できない人に!作業通話のメリットとコツ|mocri(もくり)

基本的にひとりで黙々とこなすことになる創作活動。集中力が途絶えたり、心細さがあったり、ネタが尽きたり、1人の作業でモチベーションを保つのって大変ですよね。

そんなときに使ってみたいのが「作業通話」。アプリもあるので、利用したことあるという方も多いのではないでしょうか?

もくじ

きっかけはテレワーク普及・音声SNS台頭

もともと創作活動をする人にとっては無料通話やグループチャットをつなぎながら作業をするとうい文化がありました。それがテレワーク時代に大きく発展していきます。パンデミック下、これまで出社して仕事をしていた会社勤めの方が在宅勤務となり、学校が休校になりオンライン授業で自宅での自習が増えました。

そんな中「1人だと仕事が進まない」「勉強が捗らない」という声が大きくなり、SNSで「もくもく会しよう」「作業通話仲間募集」という投稿が増え始めます。

専用アプリや、X(旧Twitter)のスペース、Clubhouseなどを使って仲間が集うようになります。

作業通話のメリットとコツは?

作業通話の使い方は自由。とくにおしゃべりをしていなくてもOK。目標と進捗だけを報告し、それをゴールとして達成するまで繋いでおくという使用方法の方が多いです。ノルマ、締切があった方が人は頑張れる……と創作界隈の方は実感するのではないでしょうか。

ネーム作りやセリフを書いているときにおしゃべりはしづらいですが、色塗りなどの段階になってくると、雑談しながら作業をした方が捗ることもあります。また勉強をしている人は質問を投げかけるなどできるので、とてもありがたいですよね。

しーんとした音のない空間だと集中できない。かと言って音楽も邪魔。そう思う方にとって作業通話のざわざわとした環境音は集中力アップの効果も!

作業通話のコツは、集合!解散!を気楽にすること。

とにかく仕事や創作、勉強のモチベーションを保つことが大事。同じ目的で集まった人たちとの関係に、後腐れはありません!

わりきった仲間たちなので、集合!解散!はさくっと。いつも周りの人に気を使う方こそ、気楽に感じると思います。

「mocri」を使ってみよう!

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会ったことがない人とLINEを交換するのはものすごくハードルが高いですが、アプリなら集合も簡単。おすすめのアプリは「mocri(もくり)」。運営会社は株式会社MIXIで、安心の大手企業です。

目的別にルームが作れる上に、気楽に出入りできます。
「23時まで集中!」
「お料理しながら雑談」
「エンドレススクワット」
「10,000文字書かないと出られない部屋」
など、バラエティーも豊か。

人の存在を感じながらだと落ち着きますし、クリエイター同士、横のつながりのきっかけにもなります。作業通話を始めるようになって、作業が捗るだけでなくメンタルが安定したという人も多いんですよ。

アプリに入ればすぐに始められますし、SNSでハッシュタグで探してみるのもお気楽です。新時代のスタンダードでもある作業通話、ぜひ参加してみてくださいね。

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