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休みの日なのに創作意欲が湧かないときの対処法【漫画小説】

明日は休み! ガリガリと創作活動をするぞ! と思っていたのに、いざ休みの日になると創作意欲が湧かない……というとき、ありませんか?

平日はあんなにやる気があったのに! あのやる気は一体どこへ? そんな、休みの日に創作意欲が湧かないときの対処法について考えてみました。

もくじ

楽しい作業から始めてみる

小説や漫画を書く気力は湧かないけど、何かしら作業をしたい気持ちはある! そんなときは、自分が好きな作業から始めてみましょう。

キャラクター設定だったり、お話のネタを考えたり、ラフだけ描いてみたり……。そういうところから始めると気分がのってくる場合も。

とにかくデスクの前に!

とりあえず、デスクに向かって、1文字書くなり、線を1本引くなりしてみましょう。
一度、始めてみると、意外と作業が進むようになったりします。
気分がのらないなー、と思っているときに体を動かさないと、本当に何もできないままお休みの日が終わってしまいます。

カフェで作業

必要最低限の道具を持って、カフェに行ってみましょう。
創作しかすることがない! という状況になると、やらざるを得ない……ということになります。
もし、進まなかったとしても、カフェでぼんやりしたり、他の人を眺めているだけで、意外とアイディアが浮かぶことも。

ごほうびを設定

「ここまで制作したらアイスを食べてよし!」などささやかなごほうびを設定しましょう。普段から好きで食べているものや、やりたいことを設定すると◎。

目標を達成せずに、ごほうびに手を出してしまうとどうしても罪悪感が湧いてきてしまうので、自然と創作活動に向かえます。

潔く遊ぶ

休みの日にくつろいでなにが悪い! 休みの日に好きなことをして何が悪い! ということで、いっそ好きなことをしてしまうのも手。

逆に、やりたいことをやってしまうと、「あ、何か書きたいな」と思えてきたりもします。

自分の心のままに行動してみるのも良いのではないでしょうか。

好きなことだからこそ、気が向かないとちょっと落ち込んだりしてしまう人もいるのではないでしょうか。
「創作は好きなのに、どうして?」と。
でも、好きなことだからこそ、無理に取り組もうとしないことも大切です。まずは自分の心に素直に、そしてのびのびと創作に取り組んでみてくださいね。

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