絵チャ(お絵描きチャット)とは、複数人で同時にお絵描きをしながら交流できるサービスのことです。同じキャンバスに絵を描いたり、チャットでお話ししたりしながら楽しめるので、創作仲間とのコミュニケーションや、ちょっとした息抜きとしても人気があります。
2026年現在では、インストール不要・無料で使えるブラウザ型の絵チャが増えていて、登録なしですぐ参加できるものも多くなりました。デジタルお絵描きが初めての方でも、気軽に始めやすい環境が整っています。
ただし、絵チャサービスは種類が多く、
「初心者でも使いやすいのはどれ?」
「みんなで同時に描ける?」
「雰囲気やルールは大丈夫かな?」
と、迷ってしまう人も少なくありません。
そこで本記事では、2026年時点の最新情報をもとに、無料・ブラウザ対応の絵チャサービスを初心者向けに比較。失敗しにくい選び方のポイントと、目的別におすすめできるサイトを、できるだけわかりやすく紹介していきます。
pixiv Sketch
こちらは、言わずと知れたイラスト投稿・共有サービス「pixiv」が運営しているお絵描きサービスです。
pixivアカウントがあれば、ブラウザやスマホアプリから、いつでも気軽にお絵描きを始めることができます。
pixivに作品を投稿したことがない人でも、描く→そのまま投稿までの流れがとてもシンプルなので、「ちょっと描いてみたいな」という気持ちをすぐ形にできるのが魅力です。
ハッシュタグを付けたり、XなどのSNSと連携してシェアすることも簡単にできますよ。
画面デザインはすっきりしていてムダがなく、描くことに集中しやすいUIになっています。
線の描き心地も比較的なめらかで、タブレットでは筆圧も自然に反映されるため、初めての方でも扱いやすい印象です。「デジタルお絵描きの入口」として使っている人も多いサービスです。
pixiv Sketchは、いわゆるリアルタイムで複数人が同時に同じキャンバスへ描き込む機能はありませんが、その代わり、たくさんのユーザーが日々作品を投稿しており、コメントやいいねを通じて、ゆるやかに交流できるコミュニティとして親しまれています。
投稿すると反応が返ってきやすく、コメント欄も比較的やさしい雰囲気なので、「人に見せるのがちょっと不安…」という方でも参加しやすいのが嬉しいポイントです。
また、公式が用意している「今日のお題」も人気の機能のひとつ。ネタに困ったときのきっかけになるのはもちろん、自分では選ばないテーマと出会える楽しさがあります。
2026年現在、pixiv SketchにはAIを使ったお絵描き支援機能(自動着色)も搭載されています。
線画を描いたあとにAIが色を提案してくれるため、「色塗りが苦手」「配色に迷ってしまう」という方でも、気軽にカラー作品に挑戦できます。
そのまま使うだけでなく、配色のヒントとして参考にする使い方もおすすめです。
また、スマホを使ったお絵描き配信機能もあり、描いている様子を公開したり、他の人の作画過程を見たりと、描く楽しみを共有できる仕組みも用意されています。
- デジタルお絵描きをこれから始めたい人
- 落書きやラフを気軽に投稿したい人
- イラストを通じて、ゆるく交流したい人
- お題をきっかけに描くのが好きな人
- スマホやタブレットで描くことが多い人
「上手に描かなきゃ」と気負わず、描くことを楽しむ場所として使いたい方にぴったりです。
絵チャ目的の人は注意したいポイントとして、pixiv Sketchは、みんなで同時に描いて盛り上がるタイプの絵チャットサービスではありませんが、自分のペースで描き、投稿して、反応をもらいながら楽しみたい人にとっては、pixiv Sketchはとても居心地のいいサービスですよ。

おえかきの森
ページを開くと、思わず「かわいい!」と声に出したくなる、絵本の中に入り込んだような世界観が魅力のお絵描きチャットサイトです。
個人でのんびりお絵描きを楽しむのはもちろん、サイト上でイラスト好きな人たちと、気軽に交流できるのが特徴。
お題を出し合ってクイズをしたり、お絵描き伝言ゲームをしたりと、遊び方がとても自由で、はじめてでも参加しやすい雰囲気があります。
やさしい色合いの画面デザインや、キャラクターのかわいさにもほっこり。
どんなお絵描きチャットやゲームが開かれているのかが一覧で見えるので、「ちょっと入ってみようかな」と思いやすいのも嬉しいポイントです。
おえかきの森は、数ある絵チャットサイトの中でも、とくに“お遊び要素”や“ゲーム性”が高いサービスとして知られています。
勝ち負けを競うようなものではなく、お題に沿って絵を描いたり、「何を描いているか」を当てたりするだけ。それなのに、不思議と盛り上がるのがこのサービスのおもしろさです。
特に特徴的なのが、絵の上手さがまったく求められないこと。
むしろ、ちょっと雑だったり、ゆるかったりする絵のほうが笑いが起きて、場が和むことも少なくありません。
ゲームをせずに、お絵描きツールとして使うことも一応可能ですが、 最初は使えるペイントツールが限られています。ツールを増やすためには、ゲームや交流を通して少しずつ解放していく必要があり、その流れで「気づいたらゲームにハマっていた」という人も多いようです。
2026年現在、ブラウザ版の「おえかきの森」そのものの基本仕様は、大きく変わっていません。レイヤーは1枚のみ、エアブラシなどの高度な機能はなく、解像度も控えめなままです。
ただし近年では、スマホ・タブレット向けに遊びやすくした派生版(アプリ系サービス)も展開されており、お題当てクイズや少人数で遊べるモードなど、「みんなで遊ぶ」ことに特化した仕組みが強化されています。
本家ブラウザ版はこれまで通り、気軽に参加できる絵の上手さを気にしなくていい、ゆるく交流できるという立ち位置を大切にしており、「おえかきで遊ぶ場所」としての雰囲気は変わっていません。
普段はCLIP STUDIO PAINTなどでしっかり描いている人が、息抜きとしてゆるく遊ぶ場所として使うのにもぴったりです。
- 絵の上手さを気にせず、楽しくお絵描きしたい人
- ゲーム感覚で人と交流したい人
- 昔ながらの絵チャットの雰囲気が好きな人
- ちょっとした息抜きや気分転換をしたい人
「作品を仕上げる場所」ではなく、一緒に遊んで、笑って、交流する場所として楽しみたい方に向いているサービスです。

MagicalDraw
MagicalDrawは、大人気のブラウザ型お絵描きチャットサイトです。
匿名・登録不要ですぐに使えるので、「ちょっと絵チャをのぞいてみたい」「今すぐ誰かと描きたい」というときにも、気軽に参加できます。
ルームを開くだけで、同じ趣味を持った人たちとリアルタイムで一緒にお絵描きできるのが最大の魅力。知らない人との交流はもちろん、URL共有や鍵付きルームを使えば、お友達同士だけで楽しむことも可能です。
イラスト機能も、絵チャットとしてはとても充実しています。レイヤー機能や手ブレ補正、筆圧感知などがそろっていて、ささっと描く落書きから、ちょっとしっかりめのイラストまで幅広く対応できます。
「人前で描くのはちょっと緊張する…」という方は、非公開ルームでの練習にも使えますよ。
ログインすると、現在開かれているルーム一覧や、参加者の募集状況がずらっと表示されるので、「今、ここ盛り上がってるな〜」という空気感が伝わってきます。
興味のあるルームを探しやすく、初参加でも入り口に迷いにくいのが嬉しいところです。
MagicalDrawは、PC・スマホ・タブレットから利用可能で、ブラウザ版だけでなくアプリ版も用意されています。そのため、環境を問わず参加しやすく、さまざまなユーザーが集まっているのも特徴です。
また、低年齢のユーザーや、お絵描きが好きな子どもたちも多く利用しているため、全体的にやさしい雰囲気のやり取りが多い印象です。
トップ画面にはたくさんのルームが並び、「どこに入ろうかな?」とワクワクする感覚も楽しめます。
2026年現在も、MagicalDrawの基本的な仕様は大きく変わっておらず、匿名・登録不要・完全無料。人数制限・時間制限なしという使いやすさはそのままです。
画像の読み込みや保存、復元などの操作もシンプルで、絵チャ初心者でも迷いにくい設計になっています。機能が多すぎないため、「覚えることが少なくて助かる」という声もよく聞かれます。本格派も、落書き派も混在するのが魅力です。
MagicalDrawのおもしろいところは、落書き感覚で参加する人と、しっかり描き込む人が同じ場にいること。ゆるく描いてもOK、本気で描いてもOK、という空気感があり、それぞれのスタイルを尊重しながら楽しめます。
そのため、「とりあえず絵チャを体験してみたい人」から「絵チャで作品を仕上げたい人」まで、幅広くおすすめできるサービスです。
- みんなで同時にお絵描きを楽しみたい人
- 登録なしですぐに絵チャを始めたい人
- 友達同士でも、知らない人とも交流したい人
- 落書きも、少し本気の絵も両方楽しみたい人
「The・絵チャット」らしい楽しさを味わいたいなら、まず試してみてほしい定番サービスです。

Magma
Magmaは、本格的なお絵描きができるブラウザ型の絵チャットサービスです。「絵チャット」という枠に収まりきらないほど、お絵描きツールとしての完成度が高いのが大きな特徴です。
無料で使えるサービスでは、「レイヤーは○枚まで」「機能に制限あり」ということも多いのですが、Magmaはレイヤーをほぼ無制限に使えるのが嬉しいポイント。しっかり描き込みたい人にも安心しておすすめできます。
ショートカットキーの割り当てや筆圧感知など、デジタル作画に必要な機能はひと通りそろっており、純粋なお絵描きツールとして使う場合にも十分な性能があります。
ページを開いた瞬間に伝わるのが、ほかの絵チャサイトとは一線を画す“本格派”の雰囲気。Adobe PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなどで普段からイラストを描いている人なら、操作に戸惑うことなく使いこなせるはずです。
X(旧Twitter)・Discord・Googleアカウントと連携してログインすることもできますし、匿名のまま参加することも可能。用途やシーンに合わせて使い分けられる柔軟さも魅力です。
Magmaでは、最大30名まで同時に参加できる絵チャットが可能。しかも、参加者ごとにレイヤーが分けられる仕組みになっているため、誰かの作業をうっかり消してしまう…といった事故が起きにくく、大人数でも比較的ストレスなく使えます。
ショートカットキーを活用すれば、作業をテンポよく進めることができ、スピード感のある共同制作にも向いています。
2026年現在も、Magmaは高機能・本格派路線を維持しています。
一方で、参加人数が多くなったり、1人あたりのレイヤー数を増やしすぎたりすると、動作が重くなってしまうこともあります。盛り上がりすぎてレイヤーを使いすぎると、最終的にペンが動かなくなってしまう…ということもあるため、あらかじめ「1人○枚まで」など、レイヤー数のルールを決めておくのがおすすめです。
Magmaは、絵チャットの中でも、かなり制作寄りのサービスです。ラフ出し、キャラデザのすり合わせ。複数人での合作、作画配信や作業会など「しっかり制作」の場面で特に力を発揮します。
- 本格的なお絵描きをブラウザで行いたい人
- 複数人でしっかり共同制作をしたい人
- 普段からデジタル作画に慣れている人
- 絵チャットでも制作クオリティを重視したい人
絵チャットでも制作クオリティを重視したい人、制作や作業そのものを目的にした絵チャを探しているなら、Magmaはとても頼れるサービスです。

ピクトセンス
ピクトセンスは、「絵を描いて遊ぶ」ことに特化した、オンラインお絵描きゲーム型のサービスです。
一般的な絵チャットのように自由に描くというよりも、「お題を絵で表現し、それを当ててもらう」ことが主な目的になっており、ゲーム感覚で楽しめるのが大きな特徴です。
ルールはとてもシンプルで、出題者がお題に沿って絵を描き、他の参加者がその絵を見て何を描いているのかを当てます。
上手に描けるかどうかよりも、「どれだけ伝わるか」「どれだけ早く気づいてもらえるか」がポイントになるため、絵に自信がない人でも気軽に参加できます。むしろ、少し省略された絵や大胆な表現のほうが盛り上がることも多く、笑いが生まれやすい雰囲気があります。
ピクトセンスは、登録不要ですぐに遊べる手軽さも魅力です。
ブラウザからアクセスして部屋に入るだけで始められるため、「ちょっと空いた時間に誰かと遊びたい」「会話のきっかけが欲しい」という場面にも向いています。身内で集まって遊ぶのはもちろん、知らない人同士でも、ルールが共通している分、自然と一体感が生まれやすいのも特徴です。
描画機能は必要最低限に絞られており、レイヤーや高度なブラシ設定などはありません。
その分、操作に迷うことがなく、誰でも同じ条件で遊べます。「描くスピード」や「発想」がそのままゲーム性につながるため、純粋に遊びとして成立しているのが、他の絵チャサービスとの大きな違いです。
一方で、ピクトセンスは作品を仕上げたり、作業会をしたりする用途には向いていません。
描いた絵を保存して後から見返す、といった使い方も想定されていないため、「何かを作る場」というより、「その場の時間を楽しむ場」と考えるのがちょうどいいでしょう。絵を通じたコミュニケーションを目的にしたサービスだと言えます。
- 絵の上手さを気にせず、とにかくみんなで盛り上がりたい人
- 言葉だけでなく、絵を使ったゲームで遊びたい人
- 初対面の人とも、共通のルールの中で自然に交流したい人
- 「描くこと」をきっかけに会話を楽しみたい人
絵チャットというより、「お絵描き×パーティーゲーム」を楽しみたい方にぴったりのサービスです。
Draw.Chat
Draw.Chatは、「描きながら話す」ことを目的にしたコミュニケーション寄りのサービスです。ブラウザ上でキャンバスを共有しつつ、音声通話やチャットを組み合わせて使えるのが大きな特徴で、会話と描画が自然に結びつく設計になっています。
一般的な絵チャットは、「同じキャンバスで一緒に描いて遊ぶ」ことが中心ですが、Draw.Chatは少し立ち位置が違います。落書きを見せ合って盛り上がるというより、話しながら図やラフを描いて説明したり、考えを整理したりする場面に向いています。
操作はシンプルで、特別なインストールは不要です。ブラウザを開いてルームを作り、共有リンクを相手に送るだけで、同じキャンバスに描き込みながら会話ができます。誰がどこを描いているかもリアルタイムで分かるので、「ここを直したい」「この形どう思う?」といったやり取りがスムーズに進みます。
描画機能そのものは、Magmaのような本格派ツールほど多くはありませんが、線を引く、簡単な図を描く、といった用途には十分です。Draw.Chatの強みは、描くこと自体よりも「描くことを使った会話」にあります。キャラクターデザインの相談や、構図のすり合わせ、文章や企画の説明補助など、会話の中で絵を使いたい人にはとても相性がいいです。
また、通話と描画が同時にできるため、別途ボイスチャットツールを用意する必要がないのも便利な点です。作業会や少人数での打ち合わせなど、「ちょっと話しながら描きたい」という場面で、準備の手間を減らしてくれます。
一方で、Draw.Chatは、不特定多数が集まって遊ぶタイプの絵チャではありません。基本的には知り合い同士や、目的を共有したメンバー向けのツールです。ルーム一覧から気軽に飛び込んで交流する、といった使い方には向いていません。また、イラストを完成させるための高機能な作画ツールを求めている人にとっては、物足りなく感じる可能性もあります。
- 通話しながらラフや図を描いて説明したい人
- キャラ設定や構図などを話し合いながら決めたい人
- 少人数での相談や打ち合わせに使いたい人
- 「描くこと」を会話の一部として使いたい人
Canva Draw
Canvaは、もともとデザインツールとして知られているサービスですが、近年は「描く」機能も大きく強化され、ブラウザ上でお絵描きや簡単な共同作業ができるようになっています。いわゆる絵チャットとは少し立ち位置が違い、「誰かと同時に描く」「アイデアを描いて共有する」ことに向いたツールです。
Canva Drawでは、ペンツールを使って自由に線を引いたり、図形や文字と組み合わせたりしながら、ラフやメモ感覚の絵を描くことができます。インストール不要で、ブラウザからすぐ使えるため、「ちょっと描いて説明したい」「言葉だけでは伝わりにくい内容を図で見せたい」といった場面でも重宝します。
大きな特徴は、リアルタイムでの共同編集です。リンクを共有すれば、複数人が同じ画面を見ながら同時に描き込むことができ、簡単な打ち合わせやブレスト、アイデア出しにも向いています。通話と組み合わせて使えば、「ここはこう」「この位置がいいかも」と、描きながら話を進めることができます。
描画機能そのものは、専門的なお絵描きソフトほど多機能ではありません。筆圧感知や細かいブラシ調整はなく、どちらかというとラフスケッチ向きです。その代わり、操作がとても直感的で、絵に慣れていない人でも迷わず使えるのが強みです。線を引く、消す、色を変える、といった基本操作だけで完結するため、「描くこと」に対する心理的ハードルがかなり低くなっています。
Canvaは、個人利用だけでなく、チームやグループでの使用も想定されています。絵チャットのように盛り上がる場所というより、「一緒に考えるための共有スペース」として使われることが多く、完成した内容を残したり、後から見返したりできる点も特徴です。
- 絵を使ってアイデアや説明を共有したい人
- 作業会や打ち合わせで、簡単な図やラフを描きたい人
- 絵チャほど雑談寄りではなく、少し目的を持って描きたい人
- デザインや資料作りと合わせて使いたい人
FigJam (Figma)
Figmaは、もともとWebデザインやUI制作のためのツールとして知られていますが、ブラウザ上で複数人が同時に描き込めることから、近年は「絵チャに近い感覚」で使われる場面も増えています。
特にFigJamは、ラフやアイデア出しに特化したホワイトボード型の機能で、絵を描きながら会話したいときに向いています。
Figmaはアカウント登録が必要ですが、共有リンクを使えば、参加者はブラウザから同じキャンバスにリアルタイムで描き込むことができます。誰がどこを触っているかがカーソルで見えるため、「今ここ描いてるよ」「そこ直すね」といったやり取りが自然に生まれ、通話と組み合わせると対面に近い感覚で使えます。
描画機能そのものは、一般的な絵チャットほど多彩ではありません。ブラシの種類は少なめで、筆圧感知や繊細な線表現を重視するツールではありませんが、その代わり、図形ツールやテキスト、付箋などが充実しており、「絵+言葉」で考えを整理するのが得意です。
FigJamでは、落書きに近いラフでも気軽に描き込める空気があり、「上手に描く」よりも「考えを出す」ことが優先されます。そのため、絵チャのように盛り上がって遊ぶというより、創作相談やアイデア会議、作業会の補助として使われることが多い印象です。
一方で、Figma/FigJamは不特定多数と交流する場ではありません。ルーム一覧から飛び入り参加する、といった絵チャ的な使い方はできず、基本的には目的を共有したメンバー同士で使うツールです。また、線画をきれいに仕上げたい人や、イラストそのものを完成させたい人にとっては、描画機能が物足りなく感じることもあります。
- 複数人でアイデア出しや相談をしたい人
- 通話しながらラフや図を描きたい人
- 創作や制作の初期段階を共有したい人
- 「遊び」より「話し合い・制作」を重視したい人

コロナ禍をきっかけに、コミュニケーションツールとして「絵チャット」を始めた方は、とても多いと思います。誰かと一緒に描いたり、ゆるくお話ししながら過ごした時間が、今でも印象に残っている…という方もいるのではないでしょうか。
2026年現在でも、絵チャットは創作仲間との交流や息抜きの場として、変わらず楽しまれているツールです。サービスごとに雰囲気や使い心地も違うので、自分に合った場所を見つけるのも、ひとつの楽しみですよね。
「久しぶりに絵チャをやってみたいな」
「ちょっと興味はあるけど、難しそう…」
という方にも相性ピッタリのツールが必ず見つかりますよ。
まずはここから。気になるツールをひとつ選んでみましょう!
まずは肩の力を抜いて、お絵描きを通したコミュニケーションを、もう一度楽しんでみてはいかがでしょうか♪
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