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【雑多垢】アカウント分けのメリット・専門垢との違い|絵描き・オタク

SNSの使い方は人によってさまざまです。どんなことを投稿するのかも自由!

ただ、今のSNSはいろんな人に作品を見てもらうチャンスであるのも事実です。クリエイターとしては、上手に使いこなして、できるだけたくさんの人に見てもらいたいですよね。

今回はSNSのアカウントの分け方についてご提案します。

もくじ

今のSNSはどんなふうに使っている?

まずは、今自分がどのような使い方をしているのか確認して見ましょう。

何か統一性を持って投稿をしていますか?
それとも、思いついたことはなんでも投稿している?

後者の場合は雑多垢になります。

もちろん、それでも何も問題はありません。投稿する側も楽しく、観る側も楽しいならなんの問題もなし。ただ、中には「絵だけ見たい」「日常の話はいらない」という人も……。

「私のタイムラインは私のもの!」ではあるのですが、日常の話はいらない、という人がフォローを外して見に来てくれなくなる可能性も無きにしもあらず、なのです。

多くはありませんが、「絵だけを見ていたいんです!」と直接言ってくる人も……!?

雑多垢と専門垢で分けてみよう

もし、一度でも「絵だけが見たい」などといった意見を寄せられてしまうと、普段の投稿も少しためらってしまいますよね。「これって投稿したらうざいと思われるかな?」「タイムラインが見づらくなるかな?」と気になって自由に投稿する楽しさが損なわれてしまうかも……。

そんなときに役に立つのが雑多垢と専門垢に分けることです。専門垢に絵を投稿し、雑多垢は日常のことを。自分もすみ分けることで、投稿のハードルが下がるはずです。

また、アカウントを分けることで自分にもメリットはもちろんあります。まずはどういった絵を投稿しているのかが見やすいということです。その中から、見ている人の反応を確認できたり、自分の絵の成長度合いもチェックすることができます。

自分の絵を営業するときにも便利です。どれだけSNSで反応があったかを可視化されていますし、相手に見せるときも絵だけのタイムラインなので、紹介もしやすくなるでしょう。

複数のSNSの使い分けもあり!

現在は、似たタイプのSNSが多くあるので、SNSごとに投稿する内容を変えてみるというのもいいかもしれません。

たとえば、Xに専門垢に作り、インスタは雑多垢……など自分の絵の傾向に合わせてSNSを選んでみるのもアリ。アカウントを分けるだけだと、うっかり誤爆をしてしまう場合もあるかもしれませんが、SNS自体を分けてあればその心配も減ります。

とはいえ、最初はどのSNSが自分の作品に向いているか分からないもの。例えば、使ってみたいSNS全てに同じ絵やマンガを投稿して、どこのSNSが一番反応がよかったのか、など最初のころに検証しておくのも良いでしょう。ジャンルによって反応も変わってくるので、その辺りも踏まえて検証するのがいいかもしれません。

迷ったらなんでも試してみるのがベスト

「よし、専門垢にするぞ!」だとか、「今日から余計なことは一切投稿しないぞ!」など、気合いを入れてSNSの使い方を改善していくのもあり……ですが、あまり気合いを入れすぎると空回りする場合も。普段使っているSNSだからこそ、どういうルーティンにしたらきちんと投稿できるかもチェックしておくようにしましょう。

専門垢を作ってみたい!と気になっている人はぜひお試しでも良いので一度チャレンジしてみてくださいね。

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