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Twitterでよくみる創作クラスタとは?意味とタグの使い方

SNSで目にすることがある「創作クラスタ」というワード。「クラスター」は最近よく聞くようになりましたが、これは「群れ、集団」と言った意味があります。

では、「創作クラスタ」とは実際にはどういった意味があるのでしょうか。

もくじ

「クラスタ」はネット用語

実は「クラスタ」とはネットでよく使われる用語のこと。「熱狂的なファン」を言います。「(アニメタイトル)クラスタ」、「(アイドルグループ)クラスタ」という使い方をします。英語の「clustar(クラスター)」から由来しているのだそう。

「ファン」とほぼ同じ意味だと考えてよいでしょう。

では「創作クラスタ」は?

ということは「創作クラスタ」は「創作の熱狂的なファン」?と思ってしまいますが、違います。「創作クラスタ」は一次創作をしている人のことを言います。つまり、オリジナルのイラストやマンガ、小説を書いている人、ということです。

ハッシュタグを活用!

「創作クラスタ」と名乗るのは、同じように一次創作に取り組む人と繋がりたい、という気持ちがあります。そのため、自分が書いた作品のURLと共に、「#創作クラスタとつながりたい」というハッシュタグが添えられていることもあります。
そうすることによって同じ創作クラスタの人と交流することができるのです。

どういうときにハッシュタグを利用すればいい?

仲間を見つけたいときには、利用してみましょう。自分が創作をしていて心が折れてしまいそうなとき、何も思いつかない、どうしよう! というときに刺激を与えくれる存在となるはずです。

ただ、「#創作クラスタとつながりたい」のハッシュタグは交流が主な目的になるため、ただいろんな人に作品を見てもらいたいときは添えないほうがいいかもしれません。

TPOに合わせて活用を!

闇雲にハッシュタグをつけると、逆に届けたい人たちに届かない場合もあります。また、「今回の投稿にふさわしいハッシュタグはなんなのか?」を考えてみることで、改めて自分がどこに向けて創作を行っているのか確認できるはず。何気なく使っているハッシュタグですが、投稿の際は少し気をつけるようにしてみてくださいね。

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